導入事例

株式会社レスキューナウ様 「仮想ホスティングサービス」

株式会社レスキューナウ様 「仮想ホスティングサービス」24時間365日ノンストップで危機管理情報を提供するためにデータセンターの利点をフル活用

レスキューナウ様は最新の情報技術を駆使して、危機に対する迅速な救援と
復旧、予防に貢献することを企業理念とする危機管理情報の専門企業です。
今後の顧客増加に対応した柔軟な設備増強を図るにあたり、 ICCの
「仮想ホスティングサービス」 をご採用いただきました。

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導入の背景

導入の背景をお聞かせください。

取締役会長 寺田 彰 氏

取締役会長 寺田 彰 氏

東日本大震災以降、各サービスでの急激な顧客増加により、現行のシステムでは処理性能不足となることが予想されました。その予想に基づき、まずは単に現行のシステムに増設すべきか、移行を前提とした増強を計るべきか検討を行いました。その結果、財務上のインパクトを出来るだけ抑えた移行を伴う増強を行う方向を選択し、クラウドコンピューティングを推進するに至りました。さらに東日本大震災の教訓を活かすと共に、南海トラフや首都直下地震等の想定が出されたことから、下記の要件も加えることとしました。

 @南海トラフ地震の想定粋を考えると「東西」 だけでなく「太平洋側・日本海側」 といった考慮も必要であること。
 A想定外の津波を考慮し、標高と共に海岸に近い場所は避けなくてはならないこと。
 B東日本大震災の経験を踏まえて、新たな設計構想が考慮された施設であること。

 

検討された中で、当社のサービスを採用いただいたポイントはどこにあったのでしょうか。

取締役コンテンツ事業部長 朝倉 一昌 氏

取締役コンテンツ事業部長
朝倉 一昌 氏

選定のポイントは5つあります。

 @南海トラフ地震の影響度が低いであろうと皆が思う地域に位置すること
   (例:北海道を含む日本海側など)。
 A海岸から離れていて、津波のリスクが低いこと。
 B2011年4月(東日本大震災)以降の設計であること。
 Cクラウドコンピューティングサービスとして契約可能であること。
 D移行の作業を当社の要員と共に行っていただける十分なサポート体制があること。

以上のような視点で選定を行った結果、ICCの「仮想ホスティングサービス」 を採用することとしました。

 

 

【次ページ】 課題の解決:課題を共有し、真摯に対応してくれた十分なサポート体制

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