ソリューション・製品

J-ALERT連携オプションクラウド

J-ALERT連携オプション

「J-ALERT連携オプション」は、J-ALERT(全国瞬時警報システム)受信機から発信される緊急情報等をメール形式で受信し、弊社の「COUS自治体メール配信」を利用して職員及び地域住民に自動でメールを転送するオプションです。

※ご注意(平成29年4月)
総務省が発表している「自治体情報システム強靭性向上モデル」により、お客様に設置されているJ-ALERT受信機からの連携ができない場合がございます。一度弊社までお問い合わせをお願いいたします。

システム概要図

システム概要図

特長

J−ALERT受信機新バージョン対応

現在、各地方公共団体に導入されているJ−ALERT受信機のバージョンに対応しています。受信機の標準機能を利用しますので、メーカを問わず利用できます。

自動リレー配信機能

受信機の機能により職員宛又は住民宛のメールを所定のアドレスに送信するように設定。 受信機より受信したメールを自動でリレーします。管理者様の負担は最小限で済みます。

メール認証機能

迷惑メールがリレー配信されないよう、受信機からの正規なメールである事を判定する機能を実装しています。リレーされなかったメールはログ出力の後破棄します。

柔軟な配信先選択

受信するメールの情報に従って配信「エリア」を指定できます(カテゴリは固定です)。 また、メール内容に応じて配信グループを指定するなど、配信先を柔軟に設定可能です。

システム導入により期待される効果(メリット)

  • J−ALERT受信機からの情報を自動でメールリレーします。緊急時においても管理者の負担がありません。
  • 比較的低コストで住民への情報伝達を実現できます。
  • グループ連絡カテゴリを利用することで、職員への情報伝達も柔軟に設定でき、迅速な住民対応が期待できます。
  • 高速メール配信エンジンを利用することで、迅速に情報を伝達できます。

ページの先頭へ