ソリューション・製品

遠隔バックアップクラウド

健康診断システム『PC-健診』

診療継続へ向けた対策を行っていますか?


医療機関においては人命救助を第一とするため、障害/災害時の診療継続、または早期復旧が求められます。 診療停止してしまった場合、社会的信用の損失や患者様の生命にも影響を及ぼします。 ハード障害、自然災害、不意の停電、トラブルによる情報損失等…診療停止を引き起こす脅威はすぐそこまで迫っているかもしれません。問題が起こるその前に、ICCの『BCPソリューション』で対策しましょう!

           

ICCの『遠隔バックアップサービス』は障害/災害時に診療データが損失してしまった際に備え、診療情報をバックアップすることで、データの復旧を支援し、医療機関様の社会的信用と大切な情報資産を守ります。     


※BCP : 事業継続計画(Business Continuity Plan)


システム概要図

データセンターにバックアップした電子カルテシステム等のデータを非常時に復元できます。

 

システム概要図

特長

自社データセンターを利用したバックアップ

医療機関様の大切なデータを自社データセンターへバックアップします。情報システムサーバが復旧後にバックアップからデータを完全復元できます。

NAS1台から楽々導入

NAS1台からバックアップできるプランもご用意しております。まずは、お気軽にご相談ください。
※バックアップデータ量によっては上記プラン以外でのご提案となる場合がございます。

安全なオンラインバックアップ

オンラインバックアップは不安という方もいるかもしれません。弊社では、閉域網VPNを利用したセキュア回線も選択可能です。そのため、外部からの「盗聴」や「改ざん」の心配なく安心してご利用いただけます。

災害対策に最適なロケーション

バックアップに利用する自社データセンターは、災害に強い石川県南部に位置しております。石川県は大規模地震の発生確率が低いとされており、また、県内外からアクセスしやすい地域のため、作業・確認等の訪問も容易です。

強固なファシリティ

東日本大震災後に設計されたデータセンターだからこそできる安全安心なサービスをご提供します。震度6強〜7クラスの大地震にも耐えられる免震構造や災害時の安定した電力供給を実現する受変電設備、情報システムの安全を確保する高度なセキュリティシステム等、様々な対策を施しています。

管理コストの削減

バックアップはオンラインで自動的にデータセンターにバックアップされるので、管理コストの削減も期待できます。

ICCのBCPソリューション

BCP対策として下記のサービスも是非ご検討ください。

 緊急時の診療データの参照に 『SS-MIX参照用ビューア』

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