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石川県野々市市様 「COUS公共施設予約」

COUS公共施設予約の導入で
「住民サービスの向上」と「業務効率化」を実現

野々市市様では、ICCのCOUS公共施設予約を利用し、平成21年3月より市内の公共施設予約状況の公開を始めました。
ご利用になっている機能は、予約状況の閲覧のみではありますが、住民サービス向上や業務効率の向上に役立っているようです。
COUS公共施設予約の導入の経緯とその効果について、
野々市市広報情報課情報政策担当の竹谷勇希氏にお話を伺いました。

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導入の背景

COUS公共施設予約を導入した経緯を教えて下さい。

平成15年に導入した前システムに対して「動作が遅い」「使い勝手が悪い」という声が、各施設の管理者、閲覧者双方から出ていました。
また市のホームページのもデザインも統一されていないなどの問題がありましたので、ホームページのリニューアルに合わせて施設予約状況案内のシステムも更新することになりました。


選定のポイント

ICCのCOUS公共施設予約を選んでいただいた理由は何でしょうか。

数社によるコンペを行ったところ、ICCさんのシステムは、画面がシンプルで見やすいなど、機能面で他社よりも高い評価でした。
加えて、導入費用が最小限に抑えられ、維持管理も容易なASPで導入できることも大きなポイントでした。
サーバに異常がないかを毎日チェックしなくても良いのは、システムの担当者にとってはありがたいですし、安心です。


導入の効果

導入によってどのような効果が得られましたか。

閲覧者がストレスなく予約状況を確認できるようになりました。
また、各施設の管理者が行う予約状況の入力作業も迅速化され、業務の効率化にもつながっています。
以前は、予約をまとめて入力していた施設もありましたが、今では予約が入る度に入力でき、最新の情報をリアルタイムに公開できるようになりました。

ただ、閲覧者からは「予約状況の閲覧だけでなく、予約も行いたい。」などのご要望もいただいています。
閲覧者がサイト上で施設の予約を取るとなると、定期利用分の扱いなど解決しなくてはいけない問題も出てきます。
各施設とも連携をとり、いつか予約受付も実現できればと考えています。

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施設予約画面を確認する竹谷氏


今後の取り組み

最後に、今後の取組みについてお聞かせ下さい。

まず、公共施設予約に関しては、予約状況を公開する施設を増やしていきたいと考えています。

また、公共施設予約以外にも、ASPやSaaSの形態でのシステムの導入を検討しています。
国もASPサービスの活用を推進していますし、サーバの管理工数削減、システム更新にかかる費用削減にもつながります。
まずは、ASPでのメール配信システム導入の検討に入る予定です。
(※注)住民に対して防災、防犯情報等をメール配信することにより、迅速な自治活動を実現し、安心、安全なまちづくりを目指します。

(※注)野々市市様には、平成21年9月1日よりICCのCOUS自治体メール配信もご利用いただいています。



お客様情報

【石川県野々市市】
■人口: 45,651人(2009年7月末現在)
■世帯数: 19,089世帯(2009年7月末現在)
■面積: 13.56k㎡
【野々市市役所】
〒921-8510
石川県野々市市三納1丁目1番地
TEL:076-227-6000
http://www.city.nonoichi.lg.jp/
野々市市公共施設予約サービスページ
http://shisetsu.nonoichi.e-rev.jp/index.jsp
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