ICCロゴ
ICCロゴ
HOME > 導入事例 > 山梨県笛吹市様 「COUS自治体防災情報システム」

山梨県笛吹市様 「COUS自治体防災情報システム」

様々な現場情報を地図上に可視化し、
災害対応時の情報共有課題を解決!
山梨県笛吹市様では、関係者が様々な情報を共有しながら災害対応業務にあたっています。
ICCの「COUS自治体防災情報システム」の導入により、関係者全員のスマートフォンから現場情報を地図上に登録できるようになりました。情報共有が飛躍的に向上し、迅速な災害対応業務が可能となりました。
government_07_01.jpg


導入の背景

COUS自治体防災情報システム導入前の課題についてお聞かせください。
災害対応においての課題は、様々な現場情報を地図上に書込・可視化し市職員全員が情報共有していくことの難しさです。

COUS自治体防災情報システム導入前は市職員間で情報共有できるシステムが無かったため、災害対策本部に集約された情報を各支部・現場職員に共有するには、口頭・音声のみの伝達となっていました。どうしても地図上の正確な場所を伝えることが難しく、情報発信者と受信者の認識のズレがそのまま情報のズレにつながっていました。

平成29年の山梨県総合防災情報システムの運用開始により地図上に情報を書込・可視化できる機能が利用できるようになったのですが、市で利用できるID数に制限があったため一部の職員しかシステム利用できておらず、全職員での情報共有において課題が残ったままとなっていました。

government_07_02.jpg
消防本部管理課 課長 荻野氏
総務部防災危機管理課 課長 吉岡氏




【次ページ】 選定のポイント:関係者全員がスマートフォンですぐに利用できる


1 2 3