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SS-MIX参照用ビューア

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概要

SS-MIXストレージの活用した診療支援

『SS-MIX参照用ビューア』は、名前の通りSS-MIX形式で保管されたデータを利用します。
平常時、障害/災害時を問わず、過去の診療情報(処方、注射、検査、病名等)を参照できます。


※SS-MIX2標準化ストレージ形式で出力されたデータがあることが前提です。
※SS-MIX : 「厚生労働省電子的診療情報交換推進事業」にて、すべての医療機関を対象とした医療情報の交換・共有による医療の質の向上を目的とした標準化ストレージです。

運用に合わせた2つの参照方式

参照方式は2通り対応しており、BCP対策の方針に合った方式をお選びいただけます。
①オフライン参照型
 可搬可能なノート型パソコン単体で動作するオフライン型。
②ネットワーク参照型
 サーバに接続して動作するネットワーク型。

直観的に操作できる画面設計

シンプルな画面設計を採用しており、簡単で直観的に操作できます。そのため、障害/災害の緊急時でもスムーズにご利用いただけます。


システム概要図

「SS-MIX2標準データ」を活用し、過去の診療情報を参照できるビューアです。
対象となる情報はデータセンターで管理され、見たい時に見たい情報を提供できるサービスです。

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メリット

  1. 障害/災害時に電子カルテシステムが使用できなくなった際に診療情報を参照可能にすることで、診療継続を支援し、医療機関様の安定した医療の提供や災害医療活動の実施に貢献します。
  2. 統一規格である「SS-MIX」を利用するため、電子カルテシステムのメーカーに依存することなく、診療情報を参照できます。
  3. パソコンを持ち出しての活用もできるので、ネットワークの接続が難しい場所での利用も期待できます。
    (例:平常時は往診、非常時は緊急診療時等)


導入実績・事例

SS-MIX参照用ビューアは、多くの地域中核病院様にご利用いただいております。

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