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栄養管理システム『PC-栄養』

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概要

多彩な機能を有する給食・栄養管理の総合システム

導入実績が豊富だからこそ実現できた「効率化」と「円滑化」において、お客様に大変ご好評をいただいております。食数の管理、献立作成、発注・納品・在庫管理、各種資料作成等、病院給食の基本業務に加え、栄養指導、NST支援とトータルでご利用いただけるシステムです。

電子カルテ、オーダリングシステムとの高い親和性

食事オーダー等のシステム的な連動から、電子カルテ、オーダリングシステムと同じパソコンでの動作も問題無く、高い親和性を持っております。

豊富な機能と現場目線の使いやすさ

入力機能の効率化だけでなく、登録情報を有効活用するための各種機能も取り揃えており、現場の方々にとって使い勝手の良いシステムとなっています。

ルーチン業務自動化の実現

食事オーダーの受信処理と連動して、関連帳票(食札や食数表など)を自動出力します。従来、オーダー受信する度に行っていた手作業がなくなり、出力漏れの防止や業務の効率化に貢献します。

豊富な帳票と便利な出力機能

多様な食数関連帳票を標準で用意しております。運用に合わせた帳票利用ができます。 また、すべての帳票発行画面には条件保存機能がついておりますので、必要な帳票や部数・出力プリンタなどを毎回指定することなく出力できます。


システム概要図

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メリット

  1. 様々なお客様と培ってきたノウハウをベースに機能強化した『PC-栄養』は、事務作業を大幅に効率化し、栄養管理士の本来業務従事率を増やすとともに、作業負担を軽減します。
  2. 患者様一人一人の情報管理によって、きめ細やかな個人管理を実現します。また、患者様の状態に合わせた栄養管理をするとともに、診療における栄養管理も強力にサポートし、医療の質の向上を実現します。
  3. NST支援システムにより、多職種のメンバーが患者様の栄養状態について容易に共有でき、チーム医療の推進を支援します。また、カンファレンスに必要なデーターも自動収集されるので、事前準備の手間を省きます。
  4. 材料発注時の食数集計は、食事箋からの食数集計に加え、食種毎・曜日毎に補足人数を自動的に付加してすることにより、無駄の発注を防ぐだけでなく、毎回の食数調整の手間も軽減されます。
  5. サーバやネットワーク障害等の不測事態に備えて、前回の食事箋情報の受信から最大2食先の食事情報を自動保存するため、障害時も業務の継続が可能です。



導入実績・事例

発売して30年、多く栄養管理現場の業務ノウハウを反映しており、給食管理、栄養指導、NST支援などトータルでご利用していただけるシステムです。全国で多くのお客様にご利用いただいております。

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